県立高校に志願変更前の倍率について
県立高校の志願倍率が発表されました。
機械や情報が扱われている
松山工業高校に絞って今年の倍率と、
昨年の志願変更前の倍率を比較してみました。
【松山工業高校】全日制の倍率
| 学科 | 2026年 | 2025年 |
| 機械 | 1.03 | 1.35 |
| 電子機械 | 1.38 | 1.38 |
| 電気 | 1.08 | 0.95 |
| 情報電子 | 1.73 | 1.03 |
情報電子科が、昨年度よりかなり増えて
情報に興味を持っている子供が増えているのかな、
と思える結果になっています。
定時制の募集について
松山工業高校では定時制の生徒募集も行われていますが、
来年度から機械科と建築科だった学科が1つとなり、
「機械システム科」が設けられました。
機械と情報を合わせた学びとなっているため、
機械、電子機械、電気、情報電子での学びを
総合的に学ぶ学科となっています。
こちらも昨年の機械科よりも志願者数が増え、
5名から13名となり8名増となっています。
情報学習への関心の高まり
大学入試でも情報Ⅰが扱われるようになり、
小学校からのプログラミング教育の導入となったことから
「プログラムが扱われる機械や情報への関心が高まっている」
と、感じられる結果だなと思いました。
志願変更後の倍率も確認していこうと思います。
